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隠し文学館


嵐のような雨風の中、「隠し文学館 花ざかりの森」へ行って来ました。
ここは、個人で運営されている、三島由紀夫の文学館です。
三島作品をはじめとして関連資料を収集、展示されています。

昨年の春に開設され、ちょうど1周年。定期的な開館は3月のみ。
これがエントランスから見た建物の全景で、右のほうに入り口があります。


玄関では、こんなのが出迎えてくれました。
ちょっと嬉しい気分になって、いざ入ろうとすると、
ドアの横に、普通の住宅と同じようにチャイムがあります。
うーん、押すべきかどうか一瞬迷いましたが、
思い切って押してみると、すぐに係りの方がドアを開けてくださいました。

中に入ると、そこは三島由紀夫の世界です。
本だけでなく、自筆原稿や、映画や舞台のポスターなどもあり、多方面から三島作品を楽しむことが出来ます。
三島由紀夫のファンでしたら是非、そうでなくても一度訪れてみる価値はありそうですよ。

| まゆき | 00:15 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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Comment
知りませんでした。
山中湖畔の三島由紀夫文学館は知っていましたが、こちらは、初めて耳に。
三島ファンではありませんが。一度、訪ねて見たいですね。

しかし、良くご存知で、びっくりです。
Posted by: hiroshi |at: 2009/03/23 8:51 PM
hiroshiさん♪

私も、特に三島ファンというわけではないのですが、個人で作られた文学館というのが珍しくて。それも、こんな田舎でですからね。
個人の趣味やこだわりが前面に出ていて、普通の文学館にはない面白さがありました。
昨年の開館時に新聞にも取り上げられていましたが、その時はちょっと機会を逃してしまって、今年ようやく訪れることができました。
Posted by: fuzzy |at: 2009/03/23 10:48 PM
おおおお〜!車庫にベレットが!(◎◎ヘ)
開館が3月だけとか、個人で作られたとか、どう考えてもタダ者ではない方が経営しておられると推測致しておりまする〜
Posted by: @mai |at: 2009/03/25 12:55 PM
@maiさん♪

館長さんは、ご自信も文章を書かれますし、他にも演劇とか写真などにも多方面に趣味を持っておられるそうです。そういうところから考えると、この車を所有されているのも、何となくわかるような気がします。
でも、若い頃からのお仕事は結構固い職場だったそうですが。
Posted by: fuzzy |at: 2009/03/25 10:25 PM









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